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2000-04-20 ArtNo.22240
◆フィアット、フィアット・インディア持ち分を95%にアップ
【ランジャガオン】イタリヤの自動車メーカー、Fiat Auto SpAは2ヶ月以内に現地子会社Fiat India Ltd (FIL)に新たに1000万米ドルを注入、持ち分を93%から95%に引き上げる。
インディアン・エクスプレスが19日報じたところによれば、外国投資促進局(FIPB)の認可は取得済みで、新資金はKurla工場におけるUno及びSienna用エンジン組み立てラインの増設費用に当てられる。FILはFiat Unoプロジェクトを引き継いで以来、これまでに既に2億米ドルを投資している。
フィアットのインド事業を統括する持株会社Fiat India Automobile Ltd(FIAL)はマハラシュトラ州プーナ近郊Ranjangaonの施設に別に3500万米ドルを投資している。フィアットは当初Ranjangaonに4億5000万米ドルを投じて乗用車Palioの製造施設を設けるはずだったが、同プロジェクトは凍結された。FILのGB Ravina重役(MD)によると、Ranjangaonプロジェクトは中止された訳ではなく、同プロジェクトがフル稼働した際にはFILとFIALは合併される。
Ranjangaon工場の建物は既に完成、機械設備の据え付けを待つのみで、全工事の完成時には年間10万台の製造能力を備える。 Kurla工場がフル稼働し、量産が必要になった段階でRanjangaon工場の操業が開始される。
フィアットは近くインド市場に紹介するPalioの価格を35万~40万ルピーに設定しており、地元部品使用率は当初70%、2002/03年には95%に引き上げる計画だ。
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