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2000-07-12 ArtNo.23075
◆Hicalケミ、薬品の契約製造/R&D業務拡大
【ムンバイ】Hikal Chemical Industries Ltd(HCIL)は某多国籍企業と、Panoli工場の製品の100%バイバック契約交渉を進めており、1ヶ月以内に調印できる見通しだ。
HCILのJai Hiremath重役(MD)によると、同社は既に米国のMerck & Co. Incと、Taloja工場の製品のバイバック契約を結んでおり、グジャラート州Panoli工場の製品についても同様のアレンジが目指されている。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10日伝えたところでは、Taloja工場ではMerckから購入した技術を用いて収穫後の種子の殺菌処理に用いるチアベンダゾール(thiabendazole)が生産されている。製品は全量Merckにより買い取られ、Novartisに売却される。MerckはHCILに75.67クロー(US$1691万)の前貸しも提供している。
HCILの2000年3月期営業額は前年の48.90クロー(US$1093万)から102.81クロー(US$2317万:暫定予測値)に拡大した。同社はTalojaに12.8クロー(US$286万)を投じて研究開発(R&D)施設とパイロット工場を設け、R&Dのアウトソーシング・サービスを手掛ける計画だ。新R&Dセンターは2001年6月に稼働、R&Dサービスは総売上の3~4%に貢献する見通しだ。また安定した電力供給を確保する狙いから5MW(メガワット)の自家発電施設も設けると言う。
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