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2000-09-13 ArtNo.23735
◆ハイデラバード空港開発に6コンソーシアムが入札
【バンガロール】国内で最もモダンな国際空港をインド南部に建設することを目指すアンドラプラデシュ州とカルナタカ州の競争は、益々熱気を帯び最高潮に達しようとしている。
エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月12日、伝えたところによれば、アンドラプラデシュ州政府は、国際コンソーシアム6チームに12月4日までにShamsabadにおけるハイデラバード国際空港開発の詳細計画を提出するよう求めた。
アンドラプラデシュ州政府の運輸/道路/建設部はTata Economic Consultancy Services及びSpeedwingチームにより作成されたマスタープランを数ヶ月前に関係方面に配布した。消息筋によれば、同マスタープランはベイシック・デザインとともに空港の備えるべき特徴を詳述しており、入札者にとっては空港開発の詳細計画を立案する上で大きな助けになると言う。
予備入札には8コンソーシアムが応募し、内6チームが審査を通過した。これらのコンソーシアムとは1)Ashok Leyland-British Aerospace/Jarvis/Airports Company South Africa/Groupa Dragados Spain、2)ABB Airport Technologies & Schipol Consortium-Schipol Project Consult、3)Reliance Industries-Cambata Aviation/IAG Consultants/Consulting Engineering Services/Asia Infrastructure Development Group、4)Zurich Airport Real Estate Consortium (FIG)-Siemens/L&T/Kohler & Siez/Corder & Partner/Flames Enterprises/Bechtel Enterprise International-DNATA (Dubai)、5)GMR Vasavi & Malaysia Airport Holdings Berhad-KLIAB Malaysia/EEC Malaysia、6)SNC Lavlin & Capital Fortunes。
アンドラプラデシュ州政府は、概ねカルナタカ州政府と同様の合弁事業方式を採用しており、州政府とインド空港局(AAI:Airports Authority of India)が合弁会社の各13%、国際コンソーシアムが74%のシェアを占める見通しだ。
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