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2000-09-15 ArtNo.23773
◆ランバクシー、米国ジェネリック市場に抜け駆け?
【ムンバイ】Ranbaxy Laboratoriesのアンチ・バクテリア薬品“cefuroxime axetil”は今年11月にも米国食品薬品局(FDA:Federal Drug Administration)の認可を受けられる見通しのため、ランバクシーは他の地元プレーヤーに一歩先んじて米国ジェネリクス(特許期限後に開発会社以外の企業により量産される薬品)市場に橋頭堡を築くことができそうだ。
エコノミック・タイムズが9月14日報じたところによれば、同製品の特許権は今年5月に満期を迎えており、市場規模は3億5000万~4億米ドルと予想される。
アナリストによると、ランバクシーは米国の当該ジェネリック市場への一番乗りができる見通しだ。この種の薬品はプレーヤーが増加するにつれマージンが下降するため、競争者に先んじることが、成否の鍵になる。
オリジナル・メーカーのGlaxo Wellcomeも引き続き同薬品を販売する。グラクソは1999年度に同薬品を4億2500万米ドル販売した実績を有する。
やはり地元のLupin Laboratoriesがプエルトリコ企業Movaと製造合弁契約を結んだ経口剤セファロスポリンも、同カテゴリーの薬品に属し、この他Wockhardtも同薬品の輸出を計画している。しかしLupinは合弁事業に見直しを加えているもようで、同社のジェネリクス戦略は後退する見通しだ。これに反してランバクシーは今のところまだ競争がそれほど激しくないため価格面で柔軟な対応が図れる見通しと言う。
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