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2000-10-10 ArtNo.24022
◆JPSL、米ヘンドリクソンと提携エア・サスペンション製造
【チェンナイ】これまでニッパツの技術支援下に自動車用リーフ・スプリングの製造を手掛けてきたJai Parabolics Springs Ltd(JPSL)は、米国Hendrickson Internationalと提携し、エア・サスペンションの製造に乗り出す。
エコノミック・タイムズが10月7日、JPSLのHemant H Jadhav氏の談話を引用し報じたところによれば、両社の合弁協議は3ヶ月以内に妥結する見通しだ。年商100億米ドル、世界最大のエア・サスペンション・メーカー、ヘンドリクソンは恐らく合弁会社に25~30%出資するものと見られる。ヘンドリクソンは長期的戦略に立ってインドに照準を合わせているとされる。
Maruti、Eicher Motors、Volvo、Toyota、Swaraj Mazdaへのパラボリック・リーフ・スプリングの納入を一手に引き受けるJPSLは、チェンナイの既存工場に隣接してエア・サスペンション工場を設けるものと見られる。チェンナイ近郊Maraimalainagarに40クローを投じて設けられた既存工場は主にAshok LeylandとVolvo Indiaのニーズに応じるとともに、南部インドの相手先商標製造(OEM)市場や輸出市場もターゲットにしている。しかし国内市場、取り分け商用車市場の軟化から、現状では80%以上の製品を輸出せねばならないものと見られる。チェンナイ工場は最近米国のNavistar International Trucks Corporation(NITC)から1200万米ドルの注文を獲得したとされ、これはインドの自動車部品業界史上最大の契約と言われる。NITC向け従来型スプリングとパラボリック・リーフ・スプリングの最初の荷は9月の第4週に米国に発送された。チェンナイ工場は昨年11月にはQS 9000認定証も獲得している。
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