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2000-10-24 ArtNo.24173
◆GM、MUL政府持分に関心
【北京】General Motors(GM)はこのほど、スズキとインド政府の対等出資自動車合弁会社Maruti Udyog Ltd(MUL)の政府持分買収に強い関心を表明した。
エコノミック・タイムズが10月22日報じたところによれば、GMのアジア太平洋地域スポークスマンはUNI通信に「インド政府からMUL権益がオファーされるなら、我々は大いに関心がある」と語った。しかし同スポークスマンはGMが主導的にMUL権益買収を図る可能性を否定した。それによると、GMはアジア太平洋地域におけるプレゼンスの拡大を図っており、インドは同地域のキー・マーケットである。MULはパーフェクトなポートフォリオで、GMはMULと提携し、MULのインドにおける成長を支援することができる。自動車産業の調整と企業提携は、世界的な時代の潮流となっており、他社との提携はGMにとっても最良の成長手段であると言う。
GMは先月6億米ドルを投じスズキの持分を2倍の20%に拡大した。MULは1982年に政府所有企業として設立された後、1982年10月にスズキと提携、好燃費/低コストな小型乗用車の製造を開始した。スズキは1992年にMUL持分を50%に拡大した。現在MULの株式資本は132.29クロー(US$2859万)で、スズキが50%、インド政府が49.74%、従業員が0.26%、それぞれ出資している。
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