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2000-11-06 ArtNo.24296
◆テルコン、ユークリッド日立をダンパー製造のパートナーに
【ジャムシェドプール】Tata Engineering & Locomotive Company Ltd(TELCO)と日立建機の80:20の合弁に成るTelco Construction Equipment Co(Telcon)はEuclid-Hitachiをダンパー製造のパートナーに選んだ。
インディアン・エクスプレスが11月3日報じたところによれば、国内掘削機械市場の68%、クレーン市場の95%、ホイール・ローダー/バックホー市場の10%のシェアを握るテルコンは、未だ手掛けていないダンパー、ドーザー、連結式クレーン(articulated crane)の製造に乗り出す機会を探っている。
テルコンのPK Mukherjee重役(製造担当GM)によると、同社は建機のワンストップ・ショップを目指している。ユークリッド日立との提携は技術的なもので、先ず積載重量35トンのダンパーを製造、次いで40トン積みを製造する。
米国のCaterpillarとHulpakがダンパー市場のリーダーで、ドーザー市場ではコマツがプレゼンスを築いている。インドではBharat Earth Movers Ltd (BEML)とHindustan Motorsがドーザー及びダンパーを製造、この他Volvoが連結式ダンプ・トラック市場進出を図っている。
テルコンはビハール州Jamshedpurとマハラシュトラ州Dharwad に製造工場を有し、5年内に100クロー(US$2161万)の投資を計画、内20クローは既に投資している。Dharwad工場では量産型小型機械を、Jamshedpur工場では少量生産の大型機械の製造を手掛ける。ドーザーやダンパーの製造は後者で手掛けられる。
テルコンは2000年3月期に売上449クロー(US$9703万)、純益10.58クロー(US$228万)を計上、今年は500クロー(US$1.0806億)の売上を見込んでいると言う。
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