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2000-12-13 ArtNo.24674
◆Jindal Tractebelパワーの持分売却協議振り出しに
【ムンバイ】Jindalグループとベルギー拠点のTractebel Powerの合弁に成るJindal Tractebel Power Company(JTPC)の持分売却を巡る交渉は、振り出しに戻ったようだ。
エコノミック・タイムズが12月11日、消息筋の言として伝えたところによれば、Tractebelが2000年3月31日までにJTPC持分を売却することで1999年8月に両社は合意したが、その後最終期限を延長することが申し合わされた。しかしTractebelはこのほど同猶予期間の返上を宣言、このため最初から交渉をやり直す必要が生じた。カルナタカ州Bellaryにおける260MW(メガワット)の発電事業を手掛けるJTPCにJindalは51%、Tractebelは49%、それぞれ出資している。
Tractebelは当初支払った4200万米ドルを上回る値でその持分の売却を希望しているのに対して、Jindalの評価額は3800万~4000万米ドル。両社の評価額の相違はその後も平行線を辿っている。
JTPCのN K Jain副会長によると、米国の電力会社Ogden Energy Asia PacificやPSEG Globalとの売却交渉が行われているが、JindalはJTPC自身に買い取らせるオプションも検討している。好収益を上げるJTPCは、買収資金の一部を借り入れることも可能だ。また交渉遅延の理由の1つにはJindal自身に買い取るゆとりがないことが挙げられる。
ニュージャージー拠点のOgdenはShree Maheshwar水力発電事業からの撤退を図っているが、依然としてJTPCへの出資に関心を抱いている。
PSEG Globalは、チェンナイにおける525MW(メガワット)の石炭発電プロジェクトを進めるTri-sakthi Energy Companyにも63%出資している。
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