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2001-02-15 ArtNo.25223
◆ビデオコン、ネットTVでブランド・イメージ再構築
【プネー】インド・カラーTV市場が韓国ブランドの参入等で混戦状況を呈する中、かつてのマーケット・リーダー、Videoconは失地挽回を目指し、インターネット・レディ・テレビジョンを武器にブランド・イノベーションに取り組んでいる。
インディアン・エクスプレスが2月14日伝えたとっころによれば、3ヶ月前にネットTVの最初のバージョンを2万1000ルピー(US$450)で売り出したビデオコンは、ネットTVにさらに多くの機能を添え、TVを通じたインターネット・サーファーに一層豊かな体験を提供することを目指している。
Ygyan Consulting Private Limited(YCPL)の重役(MD)を務めるAnant Padmanabhan氏とそのチームはプネーのデベロプメント施設を拠点に、ネットTV10万台の販売を目指すビデオコンの戦略立案と遂行を支援している。
YCPLは、SAPシステムの導入を引き受けて以来、ビデオコンの情報技術(IT)コンサルタントを務めており、ビデオコンはネットTVに関わるソフトウェア開発業務をYCPLに一任している。アップデートされたビデオコンのネットTVは、ケーブル・モデムを装備、メモリの容量も拡大している。
YCPLはエンターテインメントのTVからインターネットへの伸張を促すため、TV専門のポータル“hellovol.com”を創設した。同ポータルのサイトは目下シンガポールのAsian Frontiers Pvt Ltdにより提供されているが、Asian Frontiersは近くマハラシュトラ州ムンバイに新たなホスティング施設を設け、“hellovol.com”のニーズに応じる。
ビデオコンは、コンテンツの提供はRediff Communications Ltdに、ネット・アクセスはMantra Onlineに委ねており、YPCLはこれらのパートナーとポータルのインターフェース役を務めている。
ちなみに創業3年のYPCLはERP領域の強味を生かし、120人のスタッフを配して法人ソリューションの提供も手掛けており、Padmanabhan氏は米国における法人ソリューション市場開拓の資金を調達するためベンチャー・ファンドに接触していると言う。
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