NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2001-03-23 ArtNo.25544
◆石油商社IBPの政府持分売却条件緩和
【ニューデリー】インド政府は石油商社IBPの民営化に対する多国籍企業の関心を高める狙いから、2000クロー(US$4.28億)の投資に代え銀行保証の提出を認める方針を決めた。
エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが3月21日オフィシャル・ソースの言として伝えたところによれば、IBPの民営化に関心を表明した約15社中、石油製品の国内におけるマーケッティングを認める最低2000クローの投資条件を満たしているのは、RelianceとMangalore Refinery and Petrochemicals、そしてNagarjunaの3社に過ぎない。この点に気づいた石油省は、政府持分処分局(DOD:department of disinvestment)に新ガイドラインを送付したとされる。
国内石油製品市場の7.8%のシェアを握るIBPの権益(33.58%)には、Shell、Caltex、Totalfina-ELF、オーストラリアのBHP、マレーシアのPetronasも関心を表明している。ちなみにインド政府は現在IBPの59.58%のシェアを保持する。
緩和されたガイドラインの下、入札者は、一定期間に石油の探査・生産、精製、パイプライン、ターミナル等へ投資を行う保証として銀行保証を政府に提出することになる。こうした条件緩和の目的はIBP政府持分のベスト・プライスを実現することにあると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.