NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2001-04-06 ArtNo.25707
◆綿繊維輸出促進理事会、新輸出入政策下の輸出拡大に自信
【コインバトール】綿繊維輸出促進理事会(TEXPROCIL:Cotton Textiles Export Promotion Council)は、新輸出入政策に盛り込まれた様々な改革措置により、繊維製品の製造・輸出が拡大するものと自信を深めている。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月5日報じたところによれば、こうした改革措置には、輸出振興資本財(EPCG:export promotion capital goods)スキーム下の資本財輸入や関税免除スキーム下の原料輸入、さらにはAAL(Annual Advance Licence)スキーム下の内国税地域(DTA)ユニットと輸出志向ユニット(EOU)の統合が含まれる。
TexprocilのT. Kannan会長によると、AALの輸入枠は前年の輸出額(FOB)の125%から200%に拡大され、疑似輸出(deemed exports)や中間財の輸入にも同スキームが適応されることになった。加えて輸入品の技術的内容証明も免除された。この結果、より多くの繊維製造業者がどうスキームを利用するものと見られる。
免税待遇パスブック(DEPB:Duty Entitlement Passbook)スキーム下の綿糸に対するクレジットが上方修正されたことも、この種の製品の輸出を促進する見通しだ。
しかし、DTA領域の企業と輸出加工区内のEOUの差別撤廃、高い手続きコストの引き下げ、ALS(advance licence scheme)下の原綿輸入に先立つ諸条件の廃止等の要求は顧みられなかったと言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.