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2001-05-22 ArtNo.26094
◆車両不足からトラック運賃アップ
【ムンバイ】雨期が間近に迫る中、車両の不足も手伝ってマハラシュトラ州ムンバイから北上する有料荷重9トン車の運送料金は1500~2000ルピー(US$32-43)ジャンプした。
インディアン・エクスプレスが5月19日伝えたところによれば、デリー、パンジャブ。ハリヤナにおける陸送料金もムンバイに続き、30%前後値上がり、デリーでは1万5800ルピー(US$338.33)に達している。他のルート、取り分け東部ルートにも影響が波及している。
某運輸業者は全ての北部ルートが30%値上がり、ラジャスタン、ウッタルプラデシュ、マドヤプラデシュも上昇していると語った。これらの州では季節の果実や春から初夏に収穫される穀物の輸送が活発化していると言う。
ジャム・カシミール州Jammuやヒマチャルプラデシュ州Shimlaでは引き続き2万ルピー(US$428.27)の高値が維持されており、ウッタルプラデシュ州やビハール州では前週に比べ100~300ルピー値上がりしている。
西部地区の大部分の都市や東部地区の一部の都市でも値上がりが見られる。マハラシュトラ州内やグジャラート州にかけて高水準の料金が維持されており、ムンバイからアッサム州Guwahatiへの料金は先週の3万4500ルピー(US$738.76)から一層値上がり、カルカッタへの料金も2万2000ルピー(US$471.10)に達している。
南部地区でも値上がりが生じており、バンガロール、ハイデラバード、チェンナイでは300ルピー前後上昇している。
貨物輸送は5月の第1週以来増加、モンスーンの到来を控え企業が在庫の補充に拍車をかけたことも有ってピークに達しようとしている。フルーツから鋼板に至るまで有りとあらゆる貨物の移動が拡大している。車両不足から値上がりに一層弾みがつき、北部の運送業界筋は、南西部のモンスーンが早期に到来したなら、一層の逼迫が生じたかも知れないと指摘している。
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