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2001-07-05 ArtNo.26474
◆Cipla、オメプラゾール納入契約税引き利益US$1800万も
【ムンバイ】地場製薬会社Cipla Ltdは、米国パートナーのAndrx Corporationがジェネリック薬品オメプラゾール(omeprazole)を発売するのに伴い、来年は同ルートだけから年間1500万~3000万米ドルの収益が予想されている。オメプラゾールはAstra Zenecaのヒット潰瘍薬Prilosecの主成分。
インディアン・エクスプレスが7月3日伝えたところによれば、十二指腸潰瘍、胃潰瘍、胃食道逆流症(GERD:Gastro-esophageal reflux disease)の治療薬Prilosec (R)の年間売上は63億米ドルに達する。CiplaはAndrxにオメプラゾールを供給、後者はこれを原料にPrilosecを製造する。
アストラはAndrxとCiplaを特許権侵犯で米国法廷に訴えたが、Andrxは法廷が薬品の名称変更を求めるものと予想している。
Goldman Sachsの控えめな見通しでは、Andrxは2002年第2四半期にもPrilosecのジェネリック・バージョンを発売、年間4億5000万米ドルの売上を実現する見通しだ。もしそうならCiplaは2002年第4四半期からオメプラゾールの供給に伴う利益を見込め、年間3000万米ドルの売上を期待できる。Inquireのアナリスト、Sameer Narayan氏は、「Ciplaのマージンは45%前後で、仮に他に2社のオメプラゾールの納入業者がいたにしても、1800万米ドルの税引き利益を実現する潜在性を有する」と語った。しかしCipla幹部はこの種の予想に対するコメントを控えている。
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