NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2001-07-20 ArtNo.26602
◆ヒンドスタン・モーターズ、余剰人員利用し医療市場開拓
【ムンバイ】C K Birlaグループの旗艦、Hindustan Motors Ltd (HML)は自動車産業の不振に伴い、余剰人員を利用して医療文書の作成業務(medical transcription)に乗り出した。
ビジネス・スタンダードが7月18日伝えたところによれば、HMLは中核とする自動車ビジネスが低迷する中で、今後より多くの余剰人員を新ビジネスに投入する見通しだ。HMLのK Chandran重役(GM)によると、1、2のトップ管理職を除き新ビジネスが必要とする人員はグループ内でリクルートする。目下コルカタ郊外Uttarparaの工場で最初の25人に訓練を施している。新ビジネスには5クロー(US$106万)の投資を予定、最初のチームの訓練が完了した段階で、今年11月以降に新ビジネスに着手する。
仮に15クローの契約を獲得したとすれば、4~5クローの利益が見込める。市場の反応次第では、新ビジネスのスタッフを300~500人に増員する。同社は米国方面に多くのコンタクトを有することから、新ビジネスの契約獲得はそれほど困難ではない。新ビジネスを将来独立させる可能性は否定しないが、差し迫ってそのような計画はない。
人員の削減を通じて自動車市況の不振乗り切りを図る他社と異なり、HMLの新ビジネスは、ユニークなイニシアチブと言える。同業のTata Engineering、Mahindra & Mahindra、Bajaj Auto、Ashok Leyland等は依願退職スキーム(VRS)を既に導入、もしくは計画しているが、Chandran氏によると、新ビジネスはVRSに伴う多額の補償を不要にするだけでなく、新たな収入ももたらす。しかし長期的にはVRSを含む他の方式により、人員を削減する可能性も否定しないと言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.