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2001-11-27 ArtNo.27666
◆尿素統制解除巡る不一致から新肥料政策の発表さらに遅延
【ニューデリー】関係方面が待望して久しい新肥料政策の発表は、政策案に最後の調整を施す任を負うたYashwant Sinha蔵相に率いられる閣僚グループ(GOM:Group of Ministers)が尿素の流通統制問題を巡り意見の相違を来したことから、さらに遅れる見通しだ。
インディアン・エクスプレスが11月24日、内部消息筋の言として報じたところによれば、先週水曜のGOM会議では、最低留保価格方式の段階的撤廃を主張する改革派と同措置に伴う副作用によりパンジャブ州/ハリヤナ州/アンドラプラデシュ州/ウッタルプラデシュ州における全国民主連盟(NDA)組織に亀裂が生じることを恐れる強硬派の意見が対立、コンセンサスが得られなかった。
この日の会議では、尿素の流通統制を撤廃するための細部が詰められ、経営難に陥った公共部門肥料会社4社の再建策が決定されるはずだった。消息筋によると、Arun Shorie政府持分処分担当国務相、Sinha蔵相を初めとする改革派は、今年度予算に盛り込まれた政策に基づき最低留保価格制度を合理化する必要があると主張したのに対し、SS Dhindsa化学・肥料相は最低留保価格制の撤廃は肥料製造業界に打撃を与え、尿素が高騰すれば農村社会の政治的不安の火種になると主張したとされる。
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