NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2001-11-27 ArtNo.27671
◆バジャジ、インドを川崎製モーターサイクルの輸出基地に
【ムンバイ】川崎製モーターサイクルの製造ハブとして益々重要な役割を担いつつあるBajaj Auto Ltd (BAL)は、来年末までに複数の川崎製ハイテック・バイク新モデルをインドに紹介、また2003年前後に125CCのワールド・モバイクを発売する計画だ。
インディアン・エクスプレスとビジネス・スタンダードが11月24日、BALのRajeev Bajaj社長及びRL Ravichandran副社長(マーケッティング担当)の言を引用し伝えたところによれば、BALは川崎製モーターサイクル世界売上の60%に貢献しており、川崎はインドを250cc以下のモーターサイクルの輸出ハブにする計画だ。
BALはまた独自開発したモーターサイクル“Pulsar”を月間1万5000台製造する能力を有し、年間12万台の販売が可能と見ている。このほど発売されたPulsarの180CCモデルは5万3896ルピー、ディスク・ブレーキ、エレクトリック・スターター付きの150CCモデルは4万8923ルピー、ディスク・ブレーキ付き150CCモデルは4万4884ルピー。同社は最終的に年間5万台のモーターサイクルを輸出する計画だが、内50%近くがPulsarで占められる見通しだ。今年度は1万5000~2万台のモーターサイクルを輸出、12月末までにインド最大のモーターサイクル輸出業者になることを目指している。
向こう12ヶ月間にサブ250CC二輪車4モデルを発売する計画のBALは、2、3ヶ月内に4ストローク・エコノミー・スクーター“Chetak”と2ストローク・スクーター“NXT-2”を、来年後半には、オートマチック・スクーター“Saffire”の125CCバージョンと、200CCのハイエンド・モーターサイクルを、それぞれ発売すると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.