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2002-03-28 ArtNo.28512
◆SAIL、3施策講じ原料コスト引き下げ
【コルカタ】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)の原料部門(RMD:raw materials division)は、RMDの原料供給コスト及び溶鉄(liquid iron)/溶銑(hot metal)の生産コストを引き下げる3施策を立案、既に一部を実行している。
ビジネス・スタンダードが3月27日報じたところによると、SAILは傘下の鉱山で生産した鉄鉱石を年間1800万トンほど消費しており、そのコストは800クロー(US$1.64億)にのぼる。このため先ず第1に傘下のKiriburu/Meghataru/Bolani/Barsua/Kaltaから鉄鉱石を調達するコストを10%カットする。今年下半期には鉄鉱石の出荷量が5%ほど拡大しており、今後高炉における需要の増加が予想されている。
第2にRMDは高炉の生産性を高める狙いから、鉄鉱石の品質向上に取り組んでいる。
第3にRMDは、品質の劣化が著しく、不採算になったフラックス(融剤)鉱山の生産規模縮小と合理化を図る。目下のところフラックス(融剤)のコストは400クロー(US$8203万)に達する。また石灰岩採石場も処分する計画で、採石場の処分は既に着手されている。
原料コストはSAILの生産コストのほぼ30%を占め、原料コストの大きな部分がコークス用炭で占められている。SAILは国産コークス用炭をCoal Indiaから購入する一方、一部を輸入している。
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