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2002-04-16 ArtNo.28625
◆グジャラート州政府、Essar SteelのUS$11億債務返済を猶予
【アーマダバード】グジャラート州Hazira拠点のEssar Steel Ltd (ESL)は、2週間前にグジャラート州政府から“Bombay Relief Undertaking Act, 1958”の下、1年間の債務返済猶予を認められた。これによりESLは5500クロー(US$11.28億)の負債を再編する十分な時間的ゆとりを確保した。
インディアン・エクスプレスが4月13日、オフィシャル・ソースの言として報じたところによると、ESLは、債権者による債権取り立て訴訟の恐れから解放され、スムーズに債務を再編できる。しかしながら返済義務の猶予はこれまでに借り入れた5500クローに関してのみで、今後新たに取り入れられる借款には適応されない。
州政府が債務返済猶予を認めるファシリティーは、現在グジャラート州のみで利用でき、これ以前には、Ahmedabad拠点のArvind Mills Limitedが2年前に同ファシリティーを利用した例がある。Arvind Millsは今では財政危機をほぼ切り抜け、経営を軌道に乗せつつある。
ESLに関しては、鉄鋼市況に復調の兆しが生じていることから、事業再建の見通しは明るい。国際鉄鋼価格がトン当たり20~30米ドル上昇している上、ESLがグジャラート州Haziraに設けた年産240万トンの鉄鋼プラントは世界的に最も近代的で、最も低コストな鉄鋼製造施設の1つに数えられる。
ESLは国内及び国外の総額5500クローの債務を再編するため、6ヶ月前にKPMGをアドバイザーに指名しており、向こう数カ月間に債権金融機関との協議も最終合意に達する見通しだ。
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