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2002-07-25 ArtNo.29345
◆今年末に向けCDMA携帯電話の製造ブーム到来
【ニューデリー】今年(2002)末に向けCDMA(Code Division Multiple Access)携帯電話端末の製造ブームが到来する見通しで、これまでのところGSM (Global System for Mobile Communications)携帯電話機のインドにおける製造が商業的採算ベースに乗ったと言う話は聞かないが、その代替技術、CDMA(Code Division Multiple Access)の場合は異なるストーリーが目にされそうだ。
インディアン・エクスプレスが7月23日伝えたところによると、Hewlett Packardからスピン・オフしたワイヤレス・ハンドセットの製造/検査に関わるエンド・ツー・エンド・コンサルティング・サービス会社、Agilent Technologies社の幹部、Shankar Roy Chowdhury氏及びVenkat Viswanathan氏は同紙に以上の見通しを語った。それによると、目下のところ複数の企業がCDMA製造施設の建設を検討している。当面、輸入成分の高いものになる見通しだが、向こう6ヶ月以内に製造を開始する必要がある。
Chowdhury氏はAgilentが商談を進める企業の社名を明らかにすることを避けたが、CDMA端末の製造に関心を抱く企業には、Reliance、Himachal Futursitic Comm-unications Ltd (HFCL)、Tata Telecomが含まれるものと見られる。
現在、CDMA端末は韓国、台湾、そして中国で製造されており、これらの国における製造コストは、輸送コストを加算しても依然として競争力を有する。しかし大量生産が行われ、流通網が整備されるならインド国内における製造のメリットも高まる。インド国内におけるCDMAユーザーは2006年には3000万人に達する見通しだ。
インド電気通信監督局(TRAI:Telecom Regulatory Authority of India)が450ルピーの月間レンタル料フロア価格を撤廃、柔軟な料金徴収方式の採用を認めたことから、CDMA市場が急成長を遂げる準備が整った。
Agilentは、CDMA携帯電話製造のためのコンサルティングや訓練サービスの他、“one box test”ソリューションのマーケッティングを手がけている。同ソリューションの価格は約300万ルピー(US$6万)で、各種機器の口径測定や機能検査を1ユニット当たり1~3分で完了できる。同ソリューションはGSMハンドセットの検査にも利用できると言う。
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