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2002-09-09 ArtNo.29675
◆台湾、ソフトウェア部門の強化目指しインドに支援要請
【台北】コンピューター・ハードウェア面で指導的地歩を築いた台湾は、ソフトウェア面でインドの支援を得ることにより、台湾をシリコン・アイランドに変身させる計画だ。
デカン・ヘラルドが9月8日報じたところによると、財団法人資訊工業策進会(III:Institute for Information Industry)の黄台陽(Tai-yang Hwang)副社長はこのほど以上の計画を明らかにした。それによると、ハードウェアに偏重し、ソフトウェア面の発展が遅れている台湾の情報技術(IT)産業は、世界的なリセッションの打撃を受ける中で国際協力、取り分けインドとの提携を通じて、そのITプロファイルを強化することを欲していると言う。
台湾IT業界筋は、「中国市場の開拓を目指すインドのIT教育機関が台湾に進出することは、ビジネス・センスを備えており、インドのIT専門家が台湾に拠点を設けることを台湾業界は歓迎する」と語った。
台湾経済研究院(Taiwan Institute of Economic Research)の洪徳生(David S Hong)副院長によると、台湾IT産業が中国との競争を乗り切り、成長を遂げるには、向こう10年間にIT専門家5万人を補充する必要がある。このためハードウェアに優れた台湾と強力なソフトウェア・ベースを有するインドは、相互補完の協力関係を構築できる。また台湾に進出したインドのソフトウェア・プログラマーは、他の外国IT専門家に比べ有利な地歩を確保できると言う。
黄台陽氏によると、10月には台湾のIT代表団がインドを訪問、インド・ソフトウェア産業に関する情報を収集するとともに、指導的なIT企業とのタイアップを図る。資訊工業策進会は既に昨年からTata Consultancy Services(TCS)等のインドの指導的ソフトウェア会社と接触、提携の可能性を探って来た。台湾の科学技術諮問委員会は、ここ数年、インド等のソフトウェア先進国の経験に学び、ソフトウェア・エンジニアの訓練システムに見直しを加えている。台湾政府は向こう3ヶ月間にIT訓練のパイロットプロジェクトを立案、ソフトウェア産業のための技術試験や資格認定システムを紹介すると言う。
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