NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2002-09-30 ArtNo.29814
◆DGAD、熱間圧延鋼材のダンピング調査開始
【ニューデリー】反ダンピング総監(DGAD:Directorate-General of Anti-Dumping)はSteel Authority of India Ltd (SAIL)およびEssar Steel Ltd(ESL)の訴えに基づき様々な国から輸入される熱間圧延(HR)コイル/シーツ/プレート/ストリップに対する反ダンピング調査に乗り出した。
ビジネス・スタンダードが9月27日伝えたところによると、南アフリカ、ルーマニア、ベネズエラ、サウジアラビア、欧州連合(EU)、オーストラリア、カナダ、シンガポールから輸入される鋼材が調査の対象とされている。
DGADはまたロシア、ウクライナ、韓国から輸入される高周波焼き入れ鍛造スチール・ロールに対する調査も開始した。インド国内では、5社がスチール・ロールを製造しているが、Tata Iron and Steel Company、Jindal Vijaynagar Steel、Ispat Industriesの3社は同時に同製品を輸入しているため、国内産業の範疇には含められない。同品目については、SAILとESLは国内生産全体の58.45%を占めている。調査期間は2000年4月1日から2001年9月30日までと言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.