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2002-10-07 ArtNo.29875
◆計画委員会、2007年以降のGDP成長率9.4%予想
【ニューデリー】インドの1997-2002年の間の国内総生産(GDP)は年率6.5%の成長にとどまったが、計画委員会(Planning Commission)は、2002-07年の間の成長目標を年率8%、それ以降を9.4%に設定する強気な報告書を作成した。
エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが10月3日伝えたところによると、バジパイ首相が10月5日に主宰した計画委員会の全体会議に提出された第10次5カ年計画ドキュメントの一部を成す当該報告書は、1997年以降の投資率を36.14%、貯蓄率を33.01%と予測している。
ちなみに第9次5カ年計画期間のGDP成長率は5.35%にとどまり、6.5%の当初成長目標を実現できず、また第8次5カ年計画期間(1992-97)には6.68%、第7次5カ年計画期間には6.02%(1985-90)、第6次5カ年計画期間(1980-85)には5.54%の成長が記録された。
計画委員会は第10次5カ年計画期間の投資率を28.41%、貯蓄率を26.84%と予想している。またインドの経常収支赤字は第9次5カ年計画期間の0.91%から、第10次5カ年計画期間の1.57%、それ以降の3.13%に拡大すると予想している。
輸出成長率は第9次5カ年計画期間の6.91%から第10次5カ年計画期間の12.38%に、輸入成長率は同9.8%から17.13%に、それぞれ加速するものと予想されている。
限界資本係数(ICOR:Incremental Capital-Output Ratio)は第9次5カ年計画期間の4.53%から第10次5カ年計画期間の3.58%に下降するが、それ以降は3.84に多少回復するものと予想されている。
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