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2002-10-17 ArtNo.29957
◆LNGメジャー、NTPCのUS$40億ガス事業に関心表明
【ムンバイ】マレーシアの国営石油会社Petronas、Oman LNG、British Gas、Shell、地元のReliance groupを含む液化天然ガス(LNG)プレーヤー10社余りがNational Thermal Power Corporation(NTPC)の総額40億米ドル相当の上流/下流部門ガス・プロジェクトに対するサプライ契約に注目、入札意向書(EOI:expressions of interest)を提出した。
ビジネス・スタンダードが10月14日報じたところによると、グジャラート州のKawas/Gandhar、ラジャスタン州のAnta、ウッタルプラデシュ州のAuraiyaにNTPCが設ける各650MW(メガワット)の発電所にLNG、再ガス化したガス、天然ガスの何れか、もしくはこれらのコンビネーションを25~30年間にわたり供給すると言うもの。関係入札のアドバイザーを務めるCredit Rating Information Services of India Ltd(CRISIL)によると、技術/価格入札が近く募集されるが、NTPCはサプライ・プロジェクトに出資しない。
これらの発電施設は2006年に稼働する。輸入されたLNGは既存発電所の燃料としても利用され、またこれを機に一部の非ガス・ベースの発電所もガス・ベースに転換される。現在NTPCはガス・ベースの発電所7カ所と複数の石炭ベースの発電所を経営している。NTPCはこれらのガス・ベースの発電所の経営に年間350万トンのLNGを必要とし、固定価格でLNGの供給を確保することを目指している。
サプライヤーにはガス液化施設や再ガス化施設の建設、さらにはガス輸送船の建造も求められ、これらのアレンジを向こう12~18ヶ月間に完了せねばならない。
Crisilはガス調達の一次コンサルタントを務め、Crisil Infrastructure Advisoryが入札の募集と契約のとりまとめを引き受けると言う。
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