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2003-03-10 ArtNo.30750
◆Bajaj Auto、今年6月に新エンジン技術発表
【プネー】二輪車大手Bajaj Auto Ltd (BAL)は、2003年6月に向こう10年にわたりモーターサイクル市場における同社の指導的地位を約束する250CC以下のカテゴリーの新エンジン・テクノロジーを発表する。
インディアン・エクスプレスとヒンドゥー・ビジネス・ラインが3月6/8日伝えたところによると、BALのRajiv Bajaj社長は5日、以上の計画を明らかにした。それによると、新技術は2005年までの排ガス基準を満たすのみならず、2008年までの基準にも対応している。同技術は、BALが独自に開発したもので、カワサキの支援を得ていない。
2004年1月にはオール・バジャジのボリューム・モーターサイクルを披露する。これはスクーター市場に同社が投入したChetak及びSplendourに匹敵するもので二輪車市場に新時代を開く新アイディアと言える。
新年度のモーターサイクル販売台数は、今年度の90万台から120万台に拡大、市場シェアは27-28%にアップ、向こう12ヶ月の利益率は現状レベルを維持できる見通しだ。
輸出売り上げは昨年度の4万3000台/160クロー(US$3309万)から今年度は9万7000台/325クロー(US$6720万)に拡大する見通しだ。来年は西アジア、アフリカ、南アメリカ、インドネシアの開拓に力を入れるが、成長率はそう大幅なものにはならず、12万5000台の輸出を目指す。
三輪車の販売台数も昨年度の16万5000台から今年は19万5000台に拡大、乗用三輪車部門ではほぼ90%のシェアを占めた。しかし貨物三輪車セグメントでは、まだ市場のニーズを満たす製品を投入していないことから、強力なプレゼンスを確立するに至っていない。しかし近く新モデルを発売する予定と言う。
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