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2003-08-01 ArtNo.31678
◆台湾企業Atrie Tech、ポンディシェリーにモデム製造施設計画
【バンガロール】台湾企業Atrie Technologiesは100万米ドルを投じてポンディシェリーにデータ・コミュニケーション機器の製造施設を設ける。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインとインディアン・エクスプレス、が7月30日報じたところによると、昨年24クロー(US$521万)の売上げを実現したAtrie IndiaのRavichandran B.重役(MD/CEO)は以上の消息を語った。それによると、新製造施設は今年10月の稼働が目指される。
Atrieはアナログ&デジタル専用回線モデム、イーザーネット・スイッチ、ファイバー・オプティック・マルチプレックス、ルータ、ワイヤレス製品等の製造を手がけている。プロジェクトはポンディシェリー政府のESTPスキームの下に進められるが、100万米ドルの投資には土地や労働者のコストは含まれていない。当初7~10人の従業員でスタート、その後40~60人に増員される。国内及び海外市場向けに月間3万ユニットの製品を生産する。
インド国内では目下月間約1万ユニットの製品を販売している。今会計年度の売上げは52クロー(US$1130万)が見込まれ、テレコム部門が向こう数年の成長を牽引するものと見られる。
主要顧客には政府系電話会社のBharat Sanchar Nigam Limited(BSNL)/Mahanagar Telephone Nigam Ltd(MTNL)/Videsh Sanchar Nigam Ltd(VSNL)、民間電話会社、政府系石油会社のIndian Oil Corp(IOC)/Hindustan Petroleum Corporation Ltd (HPCL)等が名を連ねている。またWipro Infotech、CMC Computers、Hewlett-Packard、GTL Ltd、HCL Comnet等と業務提携している。
アジア太平洋地域の大部分の国や独立国家共同体(CIS)、東欧諸国に海外拠点を設けており、昨年の世界売上げは20億米ドルをマークした。
同社は台湾に3つ、中国に2つの生産ラインを擁し、インドにおける生産ラインは6本目になる。インドにおける本部はカルナタカ州Bangaloreに設けられており、他の都市には倉庫や顧客支援・試験販売・アフター・サービス拠点が設けられている。
インドの専用回線モデムの市場規模は160クロー(US$3476万)前後と見積もられ、年率10%程度の成長を遂げていると言う。
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