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2003-09-08 ArtNo.31919
◆Unichem、欧州で10件米国で8件薬品マスタ・ファイル提出
【ムンバイ】マハラシュトラ州Mumbai拠点のUnichem Laboratories Ltd(ULL)は2003年6月までに欧州市場で10件、米国で8件の薬品マスター・ファイル(DMF:drug master file)を提出した。
インディアン・エクスプレスが9月6日ULLの年次レポートを引用し報じたところによると、既に欧州当局から一部製品に対する適性証明(COS:certificate of suitability)を受領したULLは、近く発売予定の製品の無侵犯製品許可が下りるのを待っている。
ULLは製剤/薬剤活性成分(API)/生物科学/その他の領域の研究をそれぞれ担当する60人から成る4チームを組織した。
これらの研究チームは2002-03年度に21製品を開発、目下2003-04年度中に開発予定の21製品の研究を進めている。
カレンダー・イヤー2002年に発売した20種類の新製品は売上げの46%に貢献、カレンダー・イヤー2003年初3ヶ月間に発売した7製品は同50.2%に貢献している。2003年3月のORG MATの報告によれば、抗ヒスタミン/抗アレルギー薬“Lezyncet”は、同カテゴリーの3位にランクされている。
目下、売上げの91%が国内市場に依存しているが、国際市場における業務を強化し、一地域に過度に依存するリスクの回避を図っている。例えば英国拠点のNiche Genericsに投資するとともに、南アフリカに子会社を設置、現在ブラジルにおける子会社の設立を準備している。製剤ビジネスが売上げの81.5%、APIビジネスが同11.3、国際ビジネスが同5%を、それぞれ占めている。売上げの2.2%を占めて来た動物ヘルスケア・ビジネスは、Tetragon Chemie Ltdに7.75クロー(US$169万)で売却した。これにより同部門に対する約4クロー(US$87万)の運転資金の負担からも解放されたと言う。
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