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2003-11-24 ArtNo.32375
◆RIL、K-G海盆ガスを利用し3千MW発電所建設提案
【ニューデリー/バンガロール】Reliance Industries Ltd (RIL)は、Krishna-Godavari(K-G)海盆鉱区で採取したガスを利用し、カルナタカ州Bangalore付近に3000MWの発電施設を設けることを提案した。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月2日報じたところによると、カルナタカ州政府オフィシャルは以上の消息を確認する一方、「計画はまだ初歩的な段階」と付言した。それによるとRILは、先ず2000MWの発電所を設け、その後3000MWに拡張する2段階方式を提案している。これによりRILは、少なくとも年間1500万標準立米のガスの供給先を確保できる。
RILは同発電計画の電力料や支払い保証スキームには触れていないが、州電力供給業者5社中の1社、出来ればBangalore Electricity Supply Company Ltd (Bescom)に電力の買い取りを求めている。
しかし州政府が、この種のメカニズムを受け入れる余地はない。何故なら州内の最も高収益を上げるサークルを管轄しているBescomが、その種の引き受けを行う際は、Power Finance CorporationやRural Electrification Corporation等の債権者の承認を得る必要がある。これらの債権者はBescomの一部の収入や資産に対して抵当権を有する。
RILは、Karnataka Power Corporation Ltdがバンガロール近郊Bidadiに設ける計画の1400MWガス発電プロジェクトにも入札する意向を表明しており、価格入札が近く募集される。
州内の大口電力バイヤーは、燃料価格の変動を配慮し、将来の電力供給をガス・ルートに固定することに慎重な姿勢をとっている。目下のところ国内ガス価格の先行きは不透明で、見通しが立たない。仮に国際慣例に従いガス価格を原油バスケット価格にリンクするなら、電力料は極めてハイレベルにならざるを得ない。この種の方式に従って現在ガス価格を算定すると1mbtu(million British thermal units)当たり5.5米ドル、もしくはトン当たり約260米ドルと、ナフサ・ベースの発電計画とほとんど変わりなくなる。
RILのプロジェクトを魅力有るものにするには、最終電力料を石炭ベースのプロジェクトと同水準にする必要がある。また州電力供給業者は電力監督当局のガイドラインを遵守せねばならず、如何なる電力購入も入札を通じて発注されねばならないと言う。
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