NNNNNNNNNNNNNNNN
回光返照 SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
Let's turn the light inwards, illuminate the Self.
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
About Us Your Comment
2003-12-17 ArtNo.32539
◆RCF/Kribhcoも尿素製造能力拡張計画を復活
【ムンバイ】Tata Chemicals Ltd (TCL)とIndo Gulf Fertilisers Ltd(IGFL)に続き、国営肥料会社2社-Rashtriya Chemicals and Fertilizers (RCF)/Krishak Bharati Cooperative Ltd (Kribhco)-も尿素生産能力の拡張計画を復活させる方針だ。
インディアン・エクスプレスが12月15日報じたところによると、過半数の肥料会社は規制緩和に乗じ生産の拡大を図っており、RCFとKribhcoは公共投資局(PIB:Public Investment Board)に既存施設拡張計画の復活を申請するものと見られる。業界のトップ消息筋は、「肥料産業に対する規制は、今後徐々に緩和される。政府は既に一部のプレーヤーに100%以上の設備稼働を認めている」と語った。
RCFオフィシャルは、同社が拡張計画の準備を既に完了したことを確認した。しかし同氏によると、計画実行の可否は、ガスの供給が確保されるか否かにかかっている。目下のところ供給は限られているが、新ガス田の発見や新パイプラインの敷設に伴い、1年内に状況は改善する見通しと言う。
RCFはマハラシュトラ州Thalに、Kribhcoはグジャラート州Haziraに、それぞれ年産160万-170万トンの尿素製造施設を保持、それぞれ85万トンの年産能力を追加するものと見られる。
これに対してTCLとIGFLは、ウッタルプラデシュ州のBabralaとJagdishpurにそれぞれ設けた尿素工場の製造能力を2倍に拡大することを計画している。拡張コストは1200-1300クロー(US$2.65億-2.87億)と見積もられる。
インド国内の尿素需要は2006-07年には2400万トンに達すると専門家は予想している。これに対して現在の国内生産能力は2000万トンと見積もられる。需要の増加分は設備の拡張と輸入により賄われる見通しだ。Oman India Fertilisers Companyが2005年に稼働すれば、新たに年間165万2000トンの尿素が輸入されることになる。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.