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2003-12-17 ArtNo.32540
◆Gland Pharma、注射薬製造施設のFDA認可獲得
【ハイデラバード】アンドラプラデシュ州Hyderabad拠点の地場製薬会社Gland Pharma Ltd (GPL)は、米国食品薬品局(USFDA:US Food and Drug Administration)からその注射薬製造施設が米国の標準を満たしていることを認可された。
ヒンドゥ・ビジネス・ラインが12月13日報じたところによると、GPLのP.V.N. Raju会長は先週金曜記者会見し以上の消息を明らかにした。
それによると、今回のUSFDA認可は過去5年間にわたる同社の努力の結晶であり、これにより米国拠点のカナダ系製薬会社Apotex Corporationのために米国市場向け薬剤を製造できる。GPLの長期目標は、ジェネリック薬品市場のグローバル・プレーヤーになるとともに、注射薬製造業者としてのニッチ・ポジションを強化すること。
GPL工場は、薬剤装填済み注射器製造ライン1本、ガラス容器製造ライン2本、アンプル製造ライン1本を擁し、その製品を様々な国に輸出している。同社は輸出市場に照準を合わせており、過去数ヶ月間にブラジルのANIVISA(National Health Surveillance Agency)、ナイジェリアのNAFDAC、ウガンダ及びイエメンのMOH等、各国の保健機関の認可を取得したが、取り分けUSFDAの認可は主要な里程標と言える。これにより規制の厳しい市場における成長を加速できる。GPLは、輸出売上げを現在の年間500万米ドルから2007年までに1億米ドルの大台に乗せることを目指している。
GPLの9.68クロー(US$214万)の資本金の内60%はP.V.N. Raju氏に率いられる地元プロモーターが、16%はドイツ企業Vetter Groupが、12%はGerman Bankが、12%はICICI Venture CapitalとAPIDC Venture Capitalが、それぞれ出資している。同社はまた準備金40クロー(US$882万)を保持していると言う。
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