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2003-12-22 ArtNo.32567
◆コーチ製油所、設備拡張・近代化計画に着手
【コーチ】ケララ州Kochi拠点のKochi Refineries Ltd (KRL)は、年間原油処理能力を最終的に1000万トンに拡大するとともに、2005年までに石油製品のBS II基準を満たすため、設備の拡張近代化計画に着手した。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月18日報じたところによると、KPLのB.K. Menon重役(MD)は同紙に以上の消息を語った。それによると、プロジェクトは2段階に分けて進められ、273クロー(US$5997万)の第1期分では2005年までにガソリンやディーゼル油のBS II基準クリアが目指される。同計画は既に着手されており、KPLは先月Engineers India Ltd(EIL)を第1期工事のプロジェクト・マネージメント・コンサルタントに指名した。2005年4月までにBS II基準をクリアするには2004年12月までに工事を完成、2005年1月までに製品を店頭に出荷する必要がある。プロジェクトは複数の請負契約を通じて実行され、包括的契約方式は採用されない。
しかし第1期プロジェクトが完成しても、追加収入がもたらされることはない。このためKPLはKochi Port沖合に一点係留施設を設ける計画だ。これにより大型タンカーによる原油/石油製品の荷役が可能になり、運賃コストを大幅にカットできる。同工事は着工後24ヶ月で完成する見通しだ。
第2期プロジェクトでは年間250万トンの原油処理能力が追加され、Euro II基準が満たされる。同プロジェクトは2005年に着工される。Euro II基準は2010年4月までにクリアされる必要がある。プロジェクト・コストは1600クロー(US$3.51億)と見積もられる。
域内の石油製品需要は2010年代の末に向けて増加するものと予想されている。これら2期のプロジェクトに必要とされる資金は内部資金と金融機関からの借り入れで賄われる。同社の負債/自己資本比率は極めて低いことから、少なからぬ金融機関が融資に関心を表明していると言う。
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