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2003-12-22 ArtNo.32568
◆燐酸二アンモニウム/塩化カリに関する新政策立案
【ニューデリー】肥料局(DOF:Department of Fertilisers)は、関税委員会の報告に基づき国産燐酸二アンモニウム(DAP:di-ammonium-phosphate)/輸入DAP/塩化カリ(MOP:muriate of potash)に関する政策に見直しを加えた。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月19日、報じたところによれば、S.S. Dhindsa化学・肥料相は18日、化学・肥料諮問委員会メンバーを前に以上の消息を語った。それによると、政府は、尿素の中期的需給ギャップを埋めるため、尿素工場の新規建設、既存施設の拡張、デボトルネッキング、原料の液化天然ガス(LNG)への転換に関わる政策に見直しを加えた。
インドは1460万トンの窒素・リン酸肥料を製造、この種の肥料の生産量では世界第3位にランクされる。しかし尿素は自給自足レベルに達しているものの、DAPや配合肥料に関しては、国内市場を迂回するバイパスが存在するため、国内生産は国内需要を満たすに至っていない。カリウムに関しては依然としてほとんど全面的に輸入に依存している。
DOFは政府に尿素領域における設備拡張の必要性を指摘、新規プロジェクト/拡張プロジェクト/原料のLNGへの転換プロジェクトへの投資に際して価格政策に基づく認可を求めている。
以上の政策転換に伴い、Krishak Bharti Cooperative(Kribhco)のプロジェクトに前向きの配慮が加えられている他、別に複数のプロジェクトが着手される見通しだ。
オマーンにおける年産165万トンの尿素合弁プロジェクトは、2005年6-7月の運転開始が見込まれ、アッサム州Namrup設備改修プロジェクトは実行段階の半ばにある。
これらのプロジェクトにより、第10次五カ年計画末までには、尿素の生産能力は国内需要に100%応じられようになり、DAPの生産も、輸入品との合理的なミックスの下、国内需要を十分満たせるようになる見通しと言う。
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