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2003-12-24 ArtNo.32584
◆British Gas、新LNGターミナルの建設申請
【ニューデリー/ムンバイ】最近、グジャラート州Pipavavにおける5億5000万米ドルの液化天然ガス(LNG)プロジェクトを棚上げしたBritish Gas plc (BG)は、改めて政府に国内にLNGターミナルを建設し、インドにおけるPipavav事業以外のビジネス機会を開拓する許可を求めた。
ビジネス・スタンダードが12月22日政府筋の言として報じたところによると、BGは外国投資促進局(FIPB:Foreign Investment Promotion Board)に、LNGターミナル及び海事/再ガス化/貯油/パイプライン等の関連施設を建設する申請を行った。
BGはその申請書の中で、既存の完全出資子会社が保持する免許はPipavav LNG Projectに限定されているが、同社はインドのLNG市場における他の機会も開拓することを希望すると述べている。
しかし具体的計画は掲げておらず、石油天然ガス省は、「BGのFIPBに対する申請は単なる通知なのか、新規プロジェクトを準備しているのか」と首をかしげている。業界観測筋は、BGはPipavavにおける新規事業を含め、全てのオプションを留保することを目指しているものと見ている。
British Gas IndiaのNicole McMohan取締役(政策・法人業務担当)によると、BGはPipavavプロジェクトを暫時棚上げしたに過ぎず、インドLNG市場における主要な役割を演じることを依然として希望、引き続きインドにおけるビジネス機会を注意深くモニターしていると言う。
BGは、1997年9月22日に、LNG輸入ターミナルを建設・所有・経営するため完全出資子会社BG Pipavav LNG Ltdを設立することを許可された。BG Pipavav LNGのための外国協力協定(FCA:foreign collaboration agreement)は2001年2月21日に期限が切れたが、同社は中央銀行との新たなFCA締結を申請した経緯がある。
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