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2004-01-09 ArtNo.32603
◆Bhilai Steel Plant、US$6.59億投じ設備近代化
【ムンバイ】国営Steel Authority of India Ltd(SAIL)の旗艦Bhilai Steel Plant (BSP)は、鉄鋼市況のブームに乗じ約3000クロー(US$6.59億)を投じて設備をアップグレードする。
インディアン・エクスプレスが1月7日BSPオフィシャルの言として報じたところによると、鋼板の生産比率を22.5%から41%に、条鋼のそれを46.5%から54%にそれぞれ拡大、レール製造施設の拡張も計画されている。必要経費は内部資金と来年度中に調達する借り入れで賄う。
また近代化計画の一環として炭塵注入(CDI:coal dust injection)施設を拡張し、全ての高炉の需要を満たす計画だ。さらに塊鉱(lumpy ore)への依存を軽減する狙いから、シンターに代えてより多くのペレットを使用するため、年産300万トンのペレット製造施設を設けることも提案されており、拡大するコークス需要を満たすためにコークス炉(coke oven battery)3基の建て替えも検討されている。
今年はシンターの生産も拡大し、高炉を通じた熔銑製造プロセスの拡張も可能になった。連続鋳造(concast)ルートのコンバーター3基は既に稼働しており、今月から7基の高炉全てが運転できる。
BSPは2002-03年にはUTS(Ultimate Tensile Strength:極限抗張力)90レール65万トンを受注したが、2003-04年にはUTS90レール72万トンを生産することを目指しており、同目標は既に照準に収めている。鋼板(plates)製造の拡張に向け、完成品製造施設及び検査施設のボトルネックも除去した。
2003-04年の利益は、2002-03年の735クロー(US$1.615億)から2000クロー(US$4.39億)に拡大するものと予想されている。BSPはパキスタン、アフガニスタン、イラク等の様々な新市場の開拓も検討している。
BSPは国内で最初に年間500万トンの粗鋼生産を達成する計画で、2004年も年率14%の生産の伸びを維持する方針だ。2003年の熔銑(hot metal)の生産は前年比14.7%増の495万トン、粗鋼(crude steel)は同14%増の470万トン、販売可能な鉄鋼製品(saleable steel)は同15%増の406万トン、鉄鋼完成品(finished steel)は同17.6%増の290万トンを記録した。今年初9ヶ月の熔銑の生産は前年同期比16.8%増の377万トン、粗鋼の生産は357万トン、販売可能な鉄鋼製品の生産は307万トンに達した。
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