NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2004-04-21 ArtNo.33228
◆DCM Shriram、US$5485万投じ事業拡張
【ニューデリー】尿素/砂糖/化学品/プラスチック/セメント等を手掛ける多角経営会社DCM Shriram Consolidated Ltd(DSCL)は、240クロー(US$5485万)を投じて各種ビジネスを拡張する。
エコノミック・タイムズが4月19日報じたところによると、工期は18ヶ月で2005年下半期の完成が目指される。
拡張計画の自己資本/借入比率は2:3になるもようで、DSCLは世銀傘下のInternational Finance Corporation (IFC)や他の金融機関と150クロー(US$3428万)ほどの借り入れ交渉を進めているようだ。
拡張計画の下、ラジャスタン州Kota工場の塩基アルカリ(Chlor Alkali)日産能力は139トンから200トンに拡大される。国内第5位の塩基アルカリ製造業者に数えられるDSCLはまた水銀電池方式の同工場電気分解技術を薄膜ベースのものに転換することも検討している。これにより電力消費も節約できる。
さらにKota工場のポリ塩化ビニール(PVC)の日産能力が115トンから175トンに拡大される。DSCLはKota工場で炭化カルシウム(calcium carbide)も製造しており、PVCと炭化カルシウムの製造施設は相互に融通しあえる。このため月間約1万2000トン炭化カルシウムを増産できるようになる。またキャプティブ発電能力も85MW(メガワット)から125MWに拡張されると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.