NNNNNNNNNNNNNNNN
SEAnews SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
India Front Line Report
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
2004-07-19 ArtNo.33776
◆PowerGrid、US$10億インフラ入札準備
【ハイデラバード】中央送電事業会社Power Grid Corporation of India Ltd(PGCIL)は、西部地域の電力需要に応じるため10億米ドルのインフラ・プロジェクト入札を準備している。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月16日伝えたところによれば、PGCILのR.P. Singh会長兼MDは同紙に以上の消息を語った。『電気事業体:新モデル(Electric entities: New models)』と題するK.L. Rao博士(著名なエンジニア)生誕103年記念全国セミナーで講演するためアンドラプラデシュ州Hyderabadを訪れたSingh会長によると、入札は1ヶ月以内に募集される。
異なる地域にまたがる需要に応じる発電施設のキャパシティーは現在の8500MWから2006-07年の2万3000MW、そして2012年の3万MWに拡大する。このためPGCILは2012年までに国内で生産される電力の60%を輸送する強力で弾性に富んだ全国送電網の構築を目指している。以上の目標を実現するには2002-12年の間に7万クロー(US$154.525億)を投資する必要が有り、PGCILは内5万クロー(US$110.375億)を拠出するが、残りの2万クロー(US$44.15億)は民間パートナーに依存せねばならない。しかし先行きの不透明な送電事業に民間の投資を求めるのは決して容易なことではない。合弁方式を採用するのもそのためである。
PGCILは最近Tata一族と合弁会社を設立したが、近く別に2つの合弁会社を設ける計画だ。これら2つの合弁会社の合計投資額は1200クロー(US$2.65億)で、北部地域の需要に応じると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.