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2004-07-21 ArtNo.33794
◆企業3社、オリッサ州に坑口発電施設建設計画
【ブーバネスワル】Tata Power Company(TPC)/Neyvelly Lignite Corporation(NLC)/MGM of Bangaloreは、それぞれオリッサ州にピットヘッド(坑口)発電施設を設けることを計画している。
ビジネス・スタンダードが7月19日報じたところによると、オリッサ州政府のSN Patroエネルギー部長はこのほど以上の消息を語った。それによると、NLCはBanharpaliに200MW(メガワット)の発電施設を、MGMはJharsugudaに1000MWの発電施設を、それぞれ設けることを州政府に提案した。TPCはまだ州政府に正式な計画を提出していないが、Talcherに発電所を設けることを検討している。これら3プロジェクトの候補地は何れもTalcher-Ib Valley炭坑ベルト周辺に位置している。NLCとMGMの代表は最近、Patro部長及びエネルギー部の幹部と関係プロジェクトに関する話し合いを行った。
オリッサ州政府経営のOrissa Hydro Power Corporation (OHPC)もJharsuguda県Brajrajnagar付近に500MWの火力発電所を設けることを検討している。
一方、消息筋によると、オリッサ州のNaveen Patnaik首席大臣は、AES Corporationが、同州政府との合弁会社Orissa Power Generation Corporation (OPGC)の持分を49%から51%に引き上げることを棄却した。目下州政府は同プロジェクトに51%出資している。AES Corporation (India)の代表2人が最近、Patnaik首席大臣に会見、以上の問題を協議した。同会議ではOPGCがBanharpaliに設けた420MWの発電所に、各250MWの発電施設2基を増設する総コスト1700クロー(US$3.75億)のプロジェクトも話合われた。
オリッサ州政府が経営する送電会社Grid Corporation of Orissaは、AES Orissaがプロモーターを務める送配電会社Cesco及びOPGCを相手取り複数の訴訟を起こしており、AES Corporation(India)代表は、この日の会議の席上、同訴訟の取り下げを求めたが、Patnaik首席大臣は、企業間の問題に介入せぬ州政府の立場を改め確認したと言う。
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