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2004-09-10 ArtNo.34112
◆Hero Honda、1月に125ccバイク発売
【ニューデリー】Hero Honda Motors Ltd(HHML)は2005年1月に125ccモーターサイクル新モデルを発売、近く発売されるBajaj Discoverや既に販売されているTVS Motor Company(TVSMC)のVictor GLXに挑戦する。
エコノミック・タイムズが9月7日報じたところによると、新モデルは、2002年9月に発売されたAmbition以来HHMLが市場に投入する久々のボリューム・モデルで、目下同社が開発中の次世代のエンジン・シリーズが搭載される。価格は4万2000ルピー前後に設定される。HHMLはこれにより125ccセグメントに強固な足場を築くことを目指している。同セグメントは急速にバイク・メーカーの主戦場になりつつあり、Bajaj Auto Ltd(BAL)は初の125ccモデル“Wind”を昨年発売した。引き続いてTVSがVictor GLXを、LMLはFreedom Prima 125を、それぞれ紹介した。Yamahaも125 Fazerを保持しており、伝えられるところでは、来年、インド二輪車市場に復帰するスズキも125ccプラスのバイクに照準を合わせているようだ。
アナリストによると、125-250ccセグメントはインド・モーターサイクル市場の約15%のシェアを占める。HHMLが最近発売した223ccのKarizmaはニッチ製品だが、同社は2003年を通じてPassion Plus/Splendor +/Ambition 135/CD Dawnを発売した。これらは何れも既存製品の変形バージョンで、最も近くに発売された新ブランド製品と言えば、2002年発売の133ccAmbitionだが、アナリストは同製品も多くの点でCBZに類似しており、両者は同じ遺伝子を保持していると評する。
HHMLは今のところ新モデルに関して口を閉ざしている。しかしBrijmohan Lall会長は第1四半期の業績発表会のおり、「今会計年度に発売される新モデルには、同社が開発した100cc以上の新プラットフォームが含まれる」と示唆している。
HHMLの新プラットフォームは、低コストで良好なパフォーマンスを実現する新世代のエンジンとワン・セットにされており、目下進められている新世代エンジンの開発は、同社の向こう4年間の製品戦略を補完すると言う。
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