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2005-02-02 ArtNo.34938
◆Novartis India、結核原末ビジネスをSandozに売却
【ムンバイ】Novartis India Ltd(NIL)取締役会は1月28日、結核治療用原末(bulk drug)“Rifampicin”ビジネスとマハラシュトラ州Mahadの施設を、姉妹会社Sandoz Private Ltd(SPL)に30.77クロー(US$707万)で売却する方針を決めた。
ビジネス・スタンダードが1月29日伝えたところによると、スイス拠点の製薬会社Novartis AGはNILに51%、SPLに100%出資している。Novartisはブランド薬品市場に進出、Sandozは世界第2位の後発医薬品会社で、後者は昨年Navi Mumbaiにインドにおける第3の工場を設けた。
Novartisによると、取引は4月1日に発効する。Rifampicinビジネスは設備過剰に加え、低価格な輸入品の流入と国内価格の下落で、厳しい経営を強いられており、改善の見通しはなかった。
SPLが何故経営難のビジネスの買い取りを引き受けたかに関して、アナリストは、「NPLがインド国内のビジネスに力を集中しているのに対し、SPLは海外市場の開拓ができる。またMahad工場をインドにおけるソーシングの拠点として利用することもできる」と指摘した。
Sandoz GmbHのChristian Seiwald重役(CEO)は昨年インドを訪れた際、「後発医薬品ビジネスにとって、インド拠点は不可欠の条件」と語っており、今回の取引は、同戦略が正しいか否かを立証する試金石と言えそうだ。
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