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2005-03-11 ArtNo.35163
◆Uttam Galva、冷間圧延鋼/亜鉛鍍金鋼製造能力倍増
【ニューデリー】Uttam Galva Steels Ltd(UGSL)は2006年3月までに冷間圧延鋼および亜鉛鍍金鋼製造能力を2倍に拡張するとともにカラー・コーティング・ラインを増設する。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが3月9日報じたところによると、UGSLのAnkit Miglani取締役はこのほど同紙に以上の計画を語った。それによると冷間圧延鋼年産能力を現在の50万トンから100万トンに、亜鉛鍍金鋼のそれを35万トンから70万トンに、それぞれ拡大、年産8万トンのカラー・コーティング・ラインを増設する。
マハラシュトラ州Mumbai近郊Khapoliの既存工場に増設中の各年産25万トンの冷間圧延施設2基は間もなく稼働する。このため次期会計年度のキャパシティーは拡大するが、全拡張計画は2006年3月までに完成する。
拡張コストは350クロー(US$8039万)と見積もられ、大部分は国内借入により賄う。現在同社の資金コストは7.5%だが、全てを借入で賄うなら同比率は8.5%に上昇する見通しだ。
UGSLは目下のところ年産35万トンの亜鉛鍍金ライン3本を有し、製造した50万トンの冷間圧延鋼の内、35万トンを亜鉛鍍金鋼板に、残りの15万トンをCRCA(Cold Rolled Close Annealed)鋼板や定寸切断(cut to length)鋼板に加工している。設備拡張計画が完成した後も、以上の生産モデルが維持される。
今会計年度の年商は2000クロー(US$4.59億)と見積もられ、内、輸出売上が1250-1300クロー(US$2.87億-2.986億)に達する見通しだが、2-3年内に輸出比率を75%に引き上げる計画と言う。
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