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2005-03-23 ArtNo.35233
◆Vizag Steel拡張計画に多くの外国金融機関が関心
【ヴィサカパトナム】アンドラプラデシュ州Visakhapatnam拠点のVisakhapatnam Steel Plant (VSP)が計画する総額8250クロー(US$18.95億)の拡張計画に対する融資に多くの外国金融機関が関心を表明している。
ビジネス・スタンダードが3月19日報じたところによると、VSPのG N Murty財務担当GM補はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによると、国営製鉄会社Rashtriya Ispat Nigam Ltd(RINL)傘下のVSPは年産能力を現在の300万トンから2007-08年までに630万トンに拡大する計画だ。
M N Dastur & Companyが作成したプロジェクト・レポートによると、3年間に及ぶ拡張計画のコストは8250クロー前後と見積もられ、VSPは内5750クロー(US$13.21億)を内部資金で賄う。同5750クローの内3000クロー(US$6.89億)は減価償却基金として過去5年間、各行に定期預金されている。残りの2500クロー(US$5.74億)を、ルピー建て及び外貨建ての借入や社債により調達する。返済期限は5年になる見通しだ。
VSPは最近金融機関に2500クローの融資に関わる入札意向書(EOI:expressions of interest)の提出を求めたが、これまでにCitibank、HSBC、Calyon Bank等の外国銀行やState Bank of India (SBI)、Canara Bank、Bank of Baroda、ICICI等の地元金融機関がEOIを提出した。EOIの受付は今月末に閉め切られる。
融資は単独もしくはコンソーシアムを組織して行うことができるが、内外の少なからぬ金融機関が2500クロー全額を単独で融資する意向を表明している。ちなみに機械設備の輸入用に約1500クローの外貨が必要とされる。旺盛なEOIの提出状況から見て借入コストは5~7%になる見通しと言う。
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