NNNNNNNNNNNNNNNN
回光返照 SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
Let's turn the light inwards, illuminate the Self.
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
About Us Your Comment
2005-04-20 ArtNo.35397
◆Vizag Steel、拡張計画のためIPO、合弁パートナー物色
【チェンナイ】傘下Visakhapatnam Steel Plant(VSP)の鉄鋼年産能力を現在の350万トンから2007-08年末までにほぼ2倍の700万トンに拡張することを目指す国営Rashtriya Ispat Nigam Ltd(RINL)は、拡張計画の費用の一部に充当するため、市場で2500クロー(US$5.74億)を調達する。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインとビジネス・スタンダードが4月17/18日報じたところによると、RINLのY. Siva Sagar Rao会長兼MDはこのほど以上の計画を明らかにした、それによると、拡張計画の総コストは8529クロー(US$19.59億)と見積もられ、内5750クロー(US$13.21億)は内部資金で、残りは借入で賄う。同社はまた株式の公開公募(IPO)を行うことも検討している。1500~2000クロー(US$3.45億-4.59億)の機械設備を輸入する必要があり、この種の費用は輸出入銀行や米国/欧州の金融機関の低利融資を利用できる。RINLは固定金利の銀行預金約3000クロー(US$6.89億)を保持するが、40クロー(US$919万)以上を引き出す際は政府の認可を得ねばならない。RINLはまたデボトルネッキングにより年産能力を50万トンほど拡張する計画で、その費用は500クロー(US$1.15億)と見積もられる。拡張計画の詳細プロジェクト・レポートは政府に提出済みで、一両月中に承認される見通しだ。拡張計画は2007-08年の完成を目指している。
RINLは海外炭鉱会社との合弁や、国内及び国外鉄鋼プラントの買収を計画している。RINLの弱点は独自の炭鉱を保持せぬこと。このためオーストラリア、米国、カナダにチームを派遣し、炭鉱会社との合弁の機会を探っている。既存鉄鋼ユニットの買収は構想に過ぎないが、機会が存在するなら、実行に移す。
VSPの2004-05年の売上は前年比32%増の8181クロー(US$18.79億)で、利益も前年の1547クロー(US$3.55億)を20-22%上回る見通しだ。設備の平均稼働率は119%、鉄鋼完成品(finished steel)の生産量は前年比4%増の289万トン、販売可能な鉄鋼製品(saleable steel)の生産量は317万トンをマークした。拡張計画の下、2007-08年の販売可能な鉄鋼製品の生産量は570万トンに拡大する見通しだ。
2005年3月末時点の累積損失は1000クロー(US$2.3億)に達する見通しだが、自己資本は8000クロー(US$18.37億)のレベルを維持していると言う。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.