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2005-07-25 ArtNo.35975
◆Nalgondaウラニウム鉱山計画に楽観的見通し
【ハイデラバード】Uranium Corporation of India Ltd (UCIL)は、アンドラプラデシュ州Nalgonda県におけるウラニウム鉱山開発とウラニウム鉱石の処理プロジェクトが、環境保護グループや地元住民の激しい反対にも関わらず実現するものと楽観している。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月22日報じたところによると、投資額657クロー(US$1.51億)の同プロジェクトは大幅に遅延したものの、環境影響評価(environmental impact assessment)、公聴会(public hearing)、森林局(forest department)の認可等の手続きを完了し、目下環境森林省の認可を待っている。
原子力局(DAE:department of atomic energy)傘下原子鉱物部(AMD:Atomic Minerals Division)の見積もりでは、Nalgonda県のLambapur/Peddagattu地区には1102万トンのウラニウム鉱石が存在し、このうち6800トンが利用可能と見られている。
プロジェクトは、天然ウラン加圧重水炉(PHWR:pressurised heavy water reactor)を用いた反応炉の拡張計画に充当するため、年間155トンのウラニウムの採取を目指している。一般に220MW(メガワット)の加圧重水炉は年間40トンのウラニウム燃料を必要とする。
消息筋によると、UCILの当初の計画では、今年からウラニウムの生産が開始されるはずだった。
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