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2005-08-01 ArtNo.36029
◆工学製品輸出成長率の15%から30%への加速目指す
【コルカタ】インドの工学製品(Engineering products)輸出は、貿易手続きのハイコストや煩雑さ等のマイナス要因を克服するなら、向こう5年間に現在の年間132億9000万米ドルから大幅に拡大する潜在性を備えている。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月29日伝えたところによると、工学品輸出振興委員会(EEPC:Engineering Export Promotion Council)から向こう5年間の工学製品輸出促進戦略の立案を委託されたA.F. Ferguson & Coは、初歩的報告書の中で以上のように指摘している。それによると、工学製品輸出は現在年率15%の成長を見ているが、阻害要因を除きさえすれば、年率30%の成長を遂げ2009-10年には274億米ドルに達するものと見られる。
業界消息筋によると、A.F. Fergusonは、輸出業者に国際価格で原料を供給する原料政策(Raw Material Policy)の立案を提案している。過去数年の鉄鋼や銑鉄等の原料急騰から見ても同提案は有意義なものと言える。工学製品輸出戦略を支える諸施策には、港湾/道路/鉄道/発電所/特別経済区(SEZ)等のインフラ整備、技術/設備投資、製造業への内外資の投資促進、工学製品アウトソーシングの機会開拓、輸出金融等が含まれる。A.F. Fergusonは間もなくEEPCに最終報告書を提出するものと見られる。
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