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2005-11-16 ArtNo.36719
◆Visa Steel、来年3月に新コークス炉稼働
【コルカタ】Visa Steel Ltd(VSL)が160クロー(US$3540万)を投じてオリッサ州Jajpur県Kalinganagarの工業団地内に建設中の年産40万トンのコークス炉は2006年3月に第1期分が稼働する。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月14日報じたところによると、VSLのVishal Agarwal重役(MD)は同紙に以上の消息を語った。それによるとドイツのSaaberg Inter Planにより1983年に開発された低品質の石炭からコークスを製造する『stamp-charged coke oven』技術を採用した新コークス炉は2006年6月までにフル稼働する。同プロジェクトは操業初年度に400クロー(US$8850万)の売上げが見込める。
VSLは2500クロー(US$5.531億)を投じ、2010年の完成を目指して同地に年産150万トンの総合的なスチール及びステンレス・スチール製造施設を設ける計画で、コークス炉の建設はその一環。第1期分として年産50万トンのスチール製造施設が2007年までに稼働する。今年3月にはコスト96クロー(US$2124万)、年産22万5000トンの高炉が既に稼働している。高炉で生産した銑鉄は周辺の鉄鋼プラントや鋳造工場に売却、今会計年度だけで250クロー(US$5531万)の売上げが見込める。
VSLは石炭鉱区及び鉄鉱山の割当を申請、これまでにオリッサ州Talcher県Patraparaの石炭鉱区の割り当てを受けた。第1期分の年間50万トンのスチール及びステンレス・スチールの製造には125万トンの鉄鉱石を含め150万トンの原料が必要とされる。原料の年間必要量は完全操業時には400万トンに達する。
Kalinganagarコンプレックスにはこの他、25MW(メガワット)の複合サイクル発電施設2基が設けられる。最初の発電機は2006年12月までに、もう一つは2007年3月までに稼働すると言う。
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