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2006-04-12 ArtNo.37544
◆原子力局、ウラニウム探査を民間に委託
【ハイデラバード】原子力局(DAE:department of atomic energy)は、より大きなウラニウム鉱脈を発見し、野心的な原子力発電計画に十分な燃料を供給する狙いから、ウラニウムの探査開発活動を民間部門に委託する計画だ。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月11日伝えたところによると、DAEのAnil Kakodkar次官はインド地球物理学連盟(IGU:Indian Geophysical Union)会議の席上、以上の計画を明らかにした。それによると、現時点でのインドのウラニウムの確認埋蔵量は7万8000トンだが、原子力発電プロジェクトの成長を維持するためには、約10万トンのウラニウム資源を確保する必要がある。
ADE傘下の原子鉱物部(AMD:Atomic Minerals Division)/全国地球物理学研究所(NGRI:National Geophysical Research Institute)/Uranium Corporation of India Ltd(UCIL)等にとって、探査活動を加速し、良質なウラニウムの供給を確保することは一大挑戦と言える。
これらの組織の努力を補完する狙いからデータの収集/先端技術の導入/加工処理等の領域に民間の参加を求める方針を決めた。
インド米国原子力協定はウラニウム供給不足の解決を目指したものではないが、インドはより幅広いエネルギー・セキュリティーと民間核開発事業の拡張を目指している。目下8つの新核反応炉の導入が図られており、タミールナド州Koodankulamにおけるロシア製反応炉2基の据え付け計画は進捗している。国内原子力発電能力は2020年には2万MW(メガワット)に達する見通しで、ウラニウムの需要は今後急増すると言う。
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