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2006-04-21 ArtNo.37586
◆中国、インドの鉄鋼/小売り/エネルギー市場に関心
【北京】Bau Steel(宝鋼)やCapital Steel(首都鋼鉄)等の中国の大手鉄鋼メーカーがインドにおけるビジネス機会を探っており、大規模な投資を準備している。
ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月18日伝えたところによると、インド商工会議所連盟(FICCI:Federation of Indian Chambers of Commerce and Industry)と中国国際貿易促進委員会(CCPIT:China Council for Promotion of International Trade)が当地で共催した『最高経営者会議(CEO's summit)』の会場でインド代表団メンバーが語ったところによると、情報技術(IT)ソフトウェア/ハードウェアや製薬業界の他、中国の鉱物及び金属業界の企業もインドにおける事業化調査を進めており、韓国の鉄鋼メージャーPoscoやMittal Steelのコミットメントに匹敵する投資を検討している。
中国五鉱集団公司(China Minmetals Corporation)のLiu Zhengang首席代表は「中国の鉄鋼会社はインドの鉄鉱石資源に関心を抱いており、投資の可能性を検討している。しかしインド政府は鉱物資源政策を改め、原材料の自由な移動を認める必要がある」と指摘した。
中国業界はインドの小売市場にも高い関心を抱いている。CCPITのWang Jinzhen副総書記は「中国は門戸開放政策を通じて現在のレベルの成長を実現した。インドも不動産、小売り、テレコム、鉱業領域を含む様々な部門に外資を誘致できる。例えば電気製品の小売り企業Gome(国美)と不動産開発会社Guanghua Group(光華集団)は、インド小売市場参入を準備している。インド政府が外国直接投資政策をより透明なものにするなら、中国企業のインド・ビジネスも加速されるだろう」と指摘するとともに、「もしインド、中国、パキスタンが手をつなぐなら域内のエネルギー・セキュリティーに関わる多くの問題の解決が促されるだろう」と付言した。
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