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2006-04-26 ArtNo.37616
◆繊維・石化企業Chiripal、子会社3社を統合
【アーマダバード】グジャラート州Ahmedabadを拠点に繊維/石油化学関連事業を手掛けるChiripal Groupは、高裁の認可が得られたことから傘下のShanti Processors/Chiripal Petrochemicals/Preeti Processors3社を近く合併するとともに、1400クロー(US$3.13億)の拡張計画に充当する資金を調達する。
エコノミック・タイムズが4月24日、ChiripalグループのVed Prakash Chiripal会長兼MDの言を引用し報じたところによると、第1期拡張計画のコスト400クロー(US$8957万)の一部として100クロー(US$2239万)を、公募/私募の何れか、もしくは両者のコンビネーションを通じて調達する。ICICI VenturesやSBI Capital Markets Ltd、その他の金融機関と交渉を進めており、1週間以内に方針を決める。業界筋によると、Chiripalグループは英系プライベート・エクイティ・プレーヤーとも接触しているようだ。
Chiripal会長によると、調達した資金は製衣/織布/刺繍/家具ビジネスの拡張及び機械設備の購入に当てる。
グループはまたアーマダバード市Barejaの100エーカーの土地に繊維産業パークを開発する準備を進めている。同パークには織布/紡績/生地関連の800~1000クロー(US$1.79億-2.24億)の投資誘致が目指される。加工ユニットよりも、アパレル/刺繍関連ユニットの誘致に力が入れられる。既に大手繊維メーカーと交渉を進めている。
グループは、やはりアーマダバード近郊に70エーカーのアパレル・パークを設けることも検討している。衣料部門には大きな潜在性が存在する。アパレル・パークの20%のスペースはChiripalグループ自身が使用し、残りのスペースを他の大手プレーヤーに提供すると言う。
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