NNNNNNNNNNNNNNNN
回光返照 SEA Research, BLK 758 Yishun Street 72 #09-444 Singapore 760758
Let's turn the light inwards, illuminate the Self.
SEAnews Issue:monthly
tel:65-87221054
NNNNNNNNNNNNNNN
About Us Your Comment
2006-04-28 ArtNo.37625
◆インド/ASEAN自由貿易交渉難航
【ニューデリー】インドと東南アジア諸国連合(ASEAN)の自由貿易協定(FTA)交渉は、ネガティブ・リストの全廃を求めるASEAN側と防戦に努めるインド側の攻防が続き、難航している。
エコノミック・タイムズとビジネス・スタンダードが4月25/26日報じたところによると、ASEAN側も高度に敏感な500品目を含む2900品目のセンチチブ・リストを提出しているものの、センシチブ・リストに含まれる品目の関税は段階的に引き下げられる。これに対してインドは991品目から成るネガティブ・リストを掲げており、ネガティブ・リストの品目は関税引き下げの対象から除外される。
インドは当初の1414品目から991品目にリストを縮小したものの、依然として農産品と繊維は、どうしても保護せねばならないと見ており、ネガティブ・リストの全廃を受け入れていない。
インドは先週催された会議の議題にパーム油/茶/胡椒に対する関税率割当(tariff rate quotas)問題を載せようとしたが、ASEAN側は数字の根拠を説明するよう要求、結局5月末の次期会議で話し合われることになった。
原産地規則(rules of origin)に関しては、『35%の付加価値』と『関税番号の変化(CTH:change in tariff heading)』に基づく2段階の基準を採用することで合意が成立したが、インドは、タイとの間で結んだものに比べより大きな妥協を強いられた。
インド/ASEAN間のFTA交渉は既に1年以上遅延しており、早期収穫計画(early harvest programme)も見送られた。新たな導入目標期日は2007年1月1日に設定されている。
[Your Comments / Unsubscribe]/[您的意见/退订]/[ご意見/配信停止]
Please do not directly reply to the e-mail address which is used for delivering the newsletter.
请别用递送新闻的邮件地址而直接回信。
メールをお届けした送信専用アドレスには返信しないで下さい。
SEAnews 掲載記事の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2003 SEAnews® All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.