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2006-06-07 ArtNo.37840
◆SAIL、US$56億投じ鉄鋼年産能力を2千万トンに拡張
【ニューデリー】Steel Authority of India Limited(SAIL)は、国内鉄鋼市場が年率8%の成長を遂げるものと予想されることから、2万5000クロー(US$55.98億)の資本支出を通じ、2011-12年までに年産能力を2000万トンに拡大する。
エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが6月4/6日伝えたところによると、チャッティースガル州Bhilaiのプラントの年産能力は現在の490万トンから2012年までに700万トンに、西ベンガル州Durgapurのそれは同198万トンから320万トンに、オリッサ州Rourkelaのそれは同173万トンから300万トンに、ビハール州Bokaroのそれは同410万トンから650万トンに、それぞれ拡張され、合計年産能力は1970万トンに達する。
拡張計画には、鉄鉱山の開発、Bhillai/Durgapurのコークス炉の建て替え、Bhilai/Durgapur/Bokaro製鉄施設の改修、Rourkelaにおける高炉の据え付け、全ての高炉に対する補助燃料注入装置の段階的据え付け、複数の仕上げ工場の増設が含まれ、2段階に分けて進められる。今会計年度中に完了する第1段階では最優先課題に照準があわされ、コストは4300クロー(US$9.63億)。第2段階は2011-12年に完了する。
最近、SAILのDurgapurユニットと合併したIndian Iron and Steel Company (IISCO)は、同合併により資源と人材のプールを拡大、SAILの目標実現に貢献する見通しだ。
全国鉄鋼政策(NSP:National Steel Policy)の下、国内鉄鋼生産量は2025年までに年間1億トンに拡大される。国内鉄鋼需要は2011-12年までに現在の2倍の5500万~6000万トンに達する見通しで、SAILは鋼板市場の30%、条鋼市場の23%のシェア獲得を目指すと言う。
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