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2006-06-09 ArtNo.37851
◆Motorola、チェンナイにUS$3千万工場建設
【チェンナイ】Motorolaは、当初3000万米ドルを投じてタミールナド州Chennai付近に製造施設を設ける計画で、新工場への投資額は1年以内に1億米ドルに拡大される。
エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥー、ビジネス・スタンダード、デカン・ヘラルドが6月8日報じたところによると、Motorolaは7日、タミールナド州政府と、チェンナイ西方40キロに位置する300エーカーのSriperumbudurハイテク特別経済区(SEZ)に新工場を設ける覚書を交換した。
SriperumbudurハイテクSEZは、州政府とMotorolaが、台湾企業FoxConnを初めとするコンポーネント納入業者と共同で開発する。MotorolaはSEZ内の70エーカーの土地に工場を設ける。
Dayanidhi Maran通信情報技術相によると、Motorolaは新工場で当初インド国内市場向けに30米ドル未満の携帯電話端末を製造、その後輸出も行う。2007年1月14日までに先ず25万平方フィートの工場スペースを設け、約3000人を雇用する。第2期工事完成後、労働者の数は7500人に増員される。
Motorola IncのStu Reed上級副社長(サプライ・チェーン担当)によると、新工場ではGSM(Global System for Mobile Communications)/CDMA(Code Division Multiple Access)携帯電話端末の他、セットトップ・ボックスやネットワーク機器等、様々な製品が製造され、月間製造能力は当初100万ユニット。これらの製品は近隣諸国や西アジア、アフリカに輸出される。インド携帯電話端末市場におけるMotorolaのシェアは一桁台下部からここ数ヶ月は二桁台下部に改善しており、一層の改善が見込める。
Motorolaの新聞発表によると、新工場はMotorola製携帯電話端末のフルスケールの製造を手掛け、家庭や法人向け各種製品のネットワーク・ベース・ステーションも製造する。
またインド国内の6つの研究開発(R&D)センター(Motorola Labs/Core Networks Division/Embedded communications Computing/Global Software Groupを含む)と相互補完関係を形成する。これらのR&Dセンターには約3000人のエンジニアが勤務している。Padmasree Warrior上級副社長兼技術主任(CTO)によると、同社製携帯電話端末用ソフトウェアの40%はインドで開発されていると言う。
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